Web cURL
Inspector
指定したURLへHTTP / HTTPSリクエストを送信し、 HTTPステータスコード、レスポンスヘッダー、 レスポンス本文などを確認できるWebツールです。
URLチェックを開始 →このツールについて
WebサイトやWeb APIへHTTPリクエストを送信し、 サーバーから返されたレスポンスを確認するための シンプルな検証ツールです。
HTTP Status
200、301、302、404、500など、 HTTPレスポンスのステータスコードを確認できます。
Response Headers
Content-Type、Server、Location、 Set-Cookieなどのレスポンスヘッダーを確認できます。
Response Body
Webサーバーから返されたHTMLやJSONなどの レスポンス本文を確認できます。
Connection Information
接続先IP、ポート、通信時間、 リダイレクト回数などの情報を確認できます。
使い方
URLチェックを開始
「URLチェックを開始」ボタンを押して URLチェック画面を開きます。
URLを入力
HTTPまたはHTTPSでアクセス可能なURLを入力します。
実行
「実行」ボタンを押すと、 Webサーバーからレスポンスを取得します。
レスポンスを確認
HTTPステータス、レスポンスヘッダー、 レスポンス本文などを確認します。
確認できる情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| HTTP STATUS | HTTPレスポンスのステータスコード |
| EFFECTIVE URL | リダイレクト後の最終URL |
| CONTENT TYPE | HTML、JSON、画像などのContent-Type |
| TOTAL TIME | HTTPリクエスト全体の処理時間 |
| DOWNLOAD SIZE | 取得したレスポンスのサイズ |
| REDIRECT COUNT | HTTPリダイレクトが発生した回数 |
注意事項
このツールの動作について
入力されたURLへの通信は、 Webブラウザから直接行われるのではなく、 このWebサイトが稼働しているサーバーから実行されます。
外部サイトへのアクセス
対象サイトへのアクセスによっては、 相手サーバーのログにアクセス元として このツールのサーバーが記録される場合があります。 利用するURLやサービスの利用規約を確認してください。
大容量コンテンツについて
大きなファイルや大量のデータを返すURLを指定すると、 サーバーのCPU、メモリ、ネットワーク帯域などを 消費する可能性があります。
セキュリティ上の重要な注意
このツールは入力されたURLをサーバー側から cURLで取得します。 そのため、公開環境で運用する場合は SSRF(Server-Side Request Forgery)対策が必要です。
特に、localhost、127.0.0.1、 プライベートIPアドレス、 クラウド環境のメタデータサービスなどへの アクセスを無制限に許可しないでください。
セキュリティについて
このツールをインターネット上へ公開する場合は、 URL入力値をそのままcURLへ渡すだけではなく、 アクセス先を適切に制限することを推奨します。
SSRF対策
内部ネットワークや サーバー自身へのアクセスを 制限する必要があります。
タイムアウト
接続タイムアウトや 実行時間の上限を設定し、 長時間接続を防止します。
リダイレクト制限
外部サイトへのリダイレクトを 無制限に許可しないことが重要です。
アクセス制御
必要に応じて認証やIP制限を行い、 不特定多数からの利用を防止します。
主な用途
Webサイト確認
Webサイトが正常に応答しているか、 HTTPステータスを確認できます。
API確認
JSON APIなどのレスポンスヘッダーや レスポンス内容を確認できます。
HTTP動作確認
301、302などのリダイレクトや 404、500などのエラーを確認できます。
セキュリティ学習
HTTP通信やレスポンスヘッダー、 SSRFなどのWebセキュリティを学習する 環境として利用できます。
Webサイトのレスポンスを確認する
URLを入力するだけで、 HTTPレスポンスを簡単に確認できます。
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